【はちみつ大根の作り方】喉の痛み・咳に|飲み方や保存方法も紹介

「なんだか喉がイガイガする……」
「風邪っぽいけど、病院へ行くほどではないかな。」

そんなときに、私がよく作るのがはちみつ大根シロップです。

はちみつ大根は、昔から親しまれてきた民間療法のひとつ。

材料は、大根とはちみつだけなので、思い立ったらすぐ作れるのも魅力です。

この記事では、はちみつ大根の効果や作り方、飲み方、保存方法まで詳しくご紹介します。

■動画版はこちら

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はちみつ大根の効果とは?

はちみつ大根は、昔から喉のケアに取り入れられてきた民間療法です。

大根にはイソチオシアネートなどの成分が含まれ、喉の違和感を和らげる働きが期待されています。

また、はちみつには抗菌作用があることが知られており、喉をやさしく潤してくれます。

そのため、次のような症状が気になるときに利用されることがあります。

  • 喉の痛み
  • 喉のイガイガ

もちろん医薬品ではありませんが、
「風邪かな?」と思った初期のケアとして、昔から多くの家庭で親しまれてきました。

はちみつ大根の作り方

材料

  • 大根…適量
  • はちみつ…大根が浸るくらい

作り方

大根を切る

大根は3〜5cm幅の輪切りにしてから、水分が出やすいように小さめに切ります。

切り方は角切りでも短冊切りでもお好みでOKです。

たくさん作りすぎると、保存期間内に飲み切れないこともあるので、消費できる分だけ作るのがおすすめです。

容器に入れる

清潔な容器に切った大根を入れます。
容器はガラス瓶や保存用タッパーなど、お好きなものでよいです。

はちみつを注ぐ

大根を入れた容器にはちみつを注ぎます。
大根が浸るくらいが目安ですが、大根から水分がたっぷり出るので、私は半分くらい浸る量で作ることもあります。

蓋をして冷蔵庫へ

冷蔵庫に入れて、水分が出るまで待ちます。
数時間ほどで水分はでます。

はちみつ大根の飲み方

喉が痛いとき

大さじ1杯を1日3〜4回程度、喉を潤すようにゆっくり飲みます。

濃く感じる場合は、お湯や水で薄めると良いですよ。

すぐ飲みたいときは

シロップができるまで待てない場合は、次の方法でもOKです。

① はちみつだけをなめる

そのまま少量なめたり、お湯に溶かして飲むだけでも喉が楽になります。

② 大根おろしとはちみつ

大根をすりおろしてはちみつを混ぜれば、すぐに取り入れることができます。

少し辛みはありますが、急いでいるときにおすすめです。

残った大根の美味しい食べ方

シロップを作った後の大根は、そのまま食べても美味しいですが、味付けするとさらに美味しくいただけます。

私は白だしや甘酢などに漬けて食べることが多いです。

<作り方は簡単>
保存容器にシロップ漬けの大根を入れ、上からだしを回しかけるだけ。

だしが濃いと感じる場合は、水で少し薄めると食べやすくなります。

ご飯のお供にもぴったりですよ。

はちみつ大根の保存方法と保存期間

はちみつ大根は、大根からたくさん水分が出るため、あまり日持ちはしません。

保存するときは冷蔵庫に入れ、2〜3日を目安に飲み切るのがおすすめです。

保存容器は清潔なものを使用し、異臭や変色などが見られる場合は飲まずに処分してください。

はちみつ大根を作るときの注意点

  • はちみつは1歳未満の乳児には与えないでください。
  • はちみつ大根は昔から伝わる民間療法であり、医薬品ではありません。
  • 症状が改善しない場合や、高熱がある場合、長引く咳が続く場合は医療機関を受診してください。

最後に

はちみつ大根は、大根とはちみつだけで作れる、とても手軽な風邪シロップです。

喉が少し気になるときや、風邪のひき始めに作っておくと、気持ち的にも心強い存在になります。

材料は家にあるものばかりなので、思い立ったらすぐ作れるのも嬉しいポイントです。

また、シロップだけでなく、漬けた大根も美味しく食べられるので、食材を無駄なく使えるのも魅力のひとつ。

「ちょっと喉が痛いな」と感じたら、ぜひ作ってみてくださいね。

■動画版はこちら(https://youtu.be/v1J-QCsqesg

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