今回は、ローズマリーを使ったハーブ風呂をご紹介します。
ローズマリーを育てている方は必見です!
爽やかな香りがお風呂いっぱいに広がり、まるで森林浴をしているような心地よさ。
ゆっくり湯船に浸かれば、一日の疲れもほっと癒やされますよ。
「お風呂で気分転換したい」
「自然の香りを楽しみたい」
そんな方は、ぜひ作ってみてください。
■動画版はこちら
材料

- ローズマリー…適量
- 水…約2リットル
ローズマリー風呂の作り方
水で洗う

摘みたてのローズマリーは、水でため洗いする。
砂やほこり、小さな虫が付いていることがあるので、気になる場合は丁寧に洗う。
短く切る

鍋に入る長さにカット。
後で布で濾したりするので、短め(10cm程度)が扱いやすい。
煮出す

鍋に2リットルの水を入れ沸かす。
沸いたら、ローズマリーを入れ、5~10分ほど煮出す。

ほんのり色づく程度で完成。
濾す

ザルや布などを使い、煮出したエキスと葉を分ける。

小さなカスがでるので、目の細かいもので濾すのがおススメ。

ローズマリーエキスの完成!

葉(煮出し後)もお風呂に入れると、雰囲気UP♪
包む布は、何でもOK
ハギレや目の細かい排水溝ネット、麦茶用のパックなどに包めば、片づけも楽ちん。
お風呂に入れよう

沸かしたお風呂に、ローズマリーエキスと包んだ葉を入れるだけ。
ローズマリー風呂の完成です。
ローズマリー風呂はどんな感じ?(感想)

お風呂に入ると、爽やかな香りがふんわり広がり、まるで森の中にいるような気分に♪
ハーブの自然な香りが、とても心地よいです。
初めて入ったのは十数年前。
それ以来、年に数回ほどローズマリー風呂を楽しんでいます。
疲れた日の楽しみ事として、今では特別なイベント感覚です。
ローズマリー風呂に期待できること

ローズマリーには次のような働きが期待されています。
- 血行促進
- 疲労回復
- リフレッシュ
とても清涼感のある香り。
深呼吸したくなるような心地よさがあります!
ローズマリーを使うときの注意

体調編
ローズマリーは肌に合わない方もいるため、違和感を感じた場合は使用を中止して下さい。
ローズマリーには子宮収縮作用などがあるため、妊娠中の方は控えた方が無難です。
持病のある方は、念のため医師に相談すると安心です。
掃除編
ローズマリー風呂は、最初は色が薄いですが、時間が経つと、濃い茶色に変色します。
緑茶が段々「渋色に変色」するような、そんなイメージです。
そのため、お湯を翌朝まで放置しておくと、浴槽のふちに色がうつる恐れがあり、注意です。
ローズマリー風呂を楽しんだ後は、一晩放置しないこと。
早めに流すことをオススメします。
もし輪染みができたらどうやって落とす?
私の場合は、キッチンハイター泡タイプをふきかけて、10分放置して落としました。
10分で落ちない場合、10分以上漬け置くと落ちやすくはなります。
ただし素材を傷める恐れもあるため、随時様子を見ながら行うなど、注意が必要です。
また、泡は下に向かって流れ落ちるので、泡が通ったところだけ汚れが落ちて、まだら模様になることがあります。
泡をふきかけたあと、スポンジなどで塗り広げたり、ラップで覆って密着させるなどすると均一に落とせるかなと思います。
まとめ

ローズマリー風呂は、ただ煮出すだけの、手軽に楽しめるハーブ風呂。
爽やかな香りの中、ゆっくり湯船で過ごす時間は、忙しい日々のちょっとしたご褒美になります♪
ローズマリーが手に入る方は、ぜひおうちで森林浴気分を楽しんでみてくださいね。
■動画版はこちら(https://youtu.be/E7JGTpRLJ8Q)